長期にわたる指しゃぶりは、前歯がでっぱってくるだけではなく、上あごの奥歯の部分が狭窄し、歯並びに大きく影響します。できれば、4〜5歳ごろまでには卒業できるといいですね。
親指の入る部分がすいています。 その隙間に舌を出す癖もありました。 自覚して習癖をやめて6ヶ月
だいぶん閉じてきました。
下のケースでは、飲み込むときに舌がいつも上下の前歯の間にはさまっていました。

舌による隙間があります。 飲み込むときに舌は上あごにつけるように練習。取り外し式の装置も使用。 6ヶ月後です。
○ 最近気になること
うがいをして、というと口に水を含んだまま顔を横に振っているお子さんを時々みかけます。
口をしっかり閉じて頬の筋肉をつかってのぶくぶくうがいの経験がないようで、指導するとなんとかできるようになります。
また、口をしっかり閉じていない、つまり鼻呼吸ではなく口呼吸の子供たちも多いようです。口呼吸は子供の歯肉炎の一因でもあり、カリエスリスクも高くなりますし、歯並びにも影響します。
ご家庭でもお子さんがテレビを見ているときなどに、きちんと口を閉じているか、歯磨きの後にしっかりぶくぶくうがいができているかなどを、気をつけてみてください。
HOME  | ページトップへ | 当医院コンセプト| 小児歯科の治療 | 悪習癖の改善 | 医院は楽しいところ
宮谷歯科医院 : 〒882−0125  宮崎県延岡市北方町川水流卯1236   TEL 0982−47−2023    アクセスマップ→
Copyright (C) 2006 Miyatani Dental Clinic All Rights Reserved