|
|
 |
 |
多くの子供たちに 「歯科医院は楽しいところ」 と思ってもらえるように、保護者の方には、むし歯ができてしまってからではなく、歯が萌えそろい始めたら、歯科を受診してほしいと願っています。
3〜4ヶ月ごとに定期的な検診とブラッシング指導、フッ素塗布、予防処置を受けている子供たち、彼らにとって、歯科医院は、決して痛いところ、怖いところではありません。
治療ではなく、予防を主体として歯科を訪れることは、健康で美しい歯列や正しい咬みあわせをつくり、お子さんの健やかな成長につながると考えております。 |
|
|
|
|
こどもたちとの会話より
銀歯のかみ合わせの高さの調整中 (銀歯高い?)の問いかけに 「かたい!」 −こちらの表現のほうがぴったりかも。
なかなか口をあけてくれません。おかあさんに、(次の予約日までに痛みがあったら、連絡していらしてください) と話していると、 「え!先生うちにくるの?」 さすがに子供さんの往診はしていません。
診察台の上のびんを指さして、「それなに?」 (消毒の薬) と答えると、「しょうどくしょうどく・・・・ 食堂。。。。?」 とつぶやいていました。
プラスチックをうめたあと、少しでこぼこしていました。舌で触って、「なんか、やまみちみたい」
|
 |
「あのね、きのうスパゲティぺペロンチーノ食べたから少しにおうかも」 (おかあさんがいいなさって?) 「うん」 (おいしかった?) 「うん!」
「先生、目の上のお化粧が変になってるよ」 と、アニメのキャラクターつきのティッシュを差し出してくれました。
ほかにも、心暖まるような会話や光景がたくさんあります。
最初は泣いて口を開けてくれなかった子供たちが、少しずついろいろな話をしてくれるようになってくれることは、とてもうれしいことです。
子供たちは当院で治療を受けたことや、私たちと話したことを忘れながら大きくなっていきますが、治療を通じて、子供たちに出会えたことを喜びに、子供たちの健やかな成長をいつも見守っていきたいと思っております。 |
|